トイレトレーニング再入門
昨夜のこと。届いたばかりの『いぬのきもち』の目次をチェックしていたら、気になるタイトルを発見!
「ウチの場合」に合わせて、選ぶ、作る、アレンジする
悩みが解決する犬用トイレって?
おお、もしや正太郎を家がトイレをするようになる秘策が書かれているのでは!? 期待に胸を膨らませてページをめくってみた。
しかし、挙げられているのは「トイレシーツからおしっこがはみ出す場合」「シーツをビリビリ破ってしまう場合」「足を上げてオシッコする場合」といった、家でトイレをすることが大前提の症例ばかり。考えてみれば当たり前か。「ウチの場合」って書いてあるんだから。それにしても、トイレをしないケースの対策が雑誌に載っていたのを見たことがない。やっぱ特殊なのかしらん……。しくしく。
.
この特集のコラムに、トイレトレーニングの基本が載っていた。
トイレの教え方は、「しそうなとき」になったらワンコをトイレサークルに誘導し、用を足したら褒めるのが基本。そして肝心の「しそうなとき」とは、(1)寝起き、(2)遊んでいるとき、(3)食後、である、と。
.
.
正太郎、お前が仔犬の頃にさんざんやったねえ、これ。でも、今じゃ家でトイレをする方法など、記憶からすっかり消去したみたいだな。もうすぐ2歳になる成犬だけど、あらためて一からトイレトレーニングをやるべきなのかもしれない。うん、そうだそうだ。
そんな決意を胸に秘めて迎えた朝、さっそくヤツをトイレにぶち込んだ。
.
.
おしっこを促すべく「ちっちっち~」と連呼する母ちゃんを見つめつつ、トイレの隅でお行儀よく正座する正太郎。
.
.
ケージは出入り自由な場所だと思わせなければいけないので、あえて扉を閉めず、快適な雰囲気を演出してみた。
.
.
あら、それは「さて、遊ぼうかな」のポーズじゃないですか。
.
.
あれ? くつろいじゃったよ。快適な雰囲気を演出しすぎたかしら。お願いしますよ、そろそろおしっこしてください。
.
.
あーあ、ケージの外に出てゴロゴロしだしちゃったよ……。
.
←詰めの甘い母ちゃんのおかげで、今日も引き続き外トイレ派の正太郎に「家でトイレしてみろよ」というメッセージを込めて、クリックをお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)







【1】
【2】
【3】
【4】























僕もうれし~♪



